王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

物語を持っているか?

ラクガキ帳を眺めてて思った。
昔は物語を持っていたな、と。
今の僕は、物語を持っているか?

物語。
言い換えれば、想像力かなぁ。
数時間、空想に浸るとか当たり前だったんだけれど。
読んだ本、漫画、テレビ、映画、音楽…色んなものから刺激を受けて、世界を作ってた。
今もたまには空想世界で遊ぶけど、以前に比べればかなり減ってしまった。

空想は、芸術関連にも繋がっていた。
下手ながらも、絵を描き、小説を書き、詩を作った。楽しいからやっていた。
ネットで公開したり、投稿したりしていた当初も、評価はあまり気にしていなかったのだけれど…。
いつの間にか、自分の作り出したものに魅力を感じなくなってしまった。
どれも人真似のようで。ただ上手く書こうとしているだけで、何を表現したいのかわからない。

そういえば最近、あまり自分と対話していない。
メンタル面が安定しているのだと言えなくもないけれど。
メンタルが不安定な時の方が、物語を持っていたのか。
自分を亡くしていくことが、メンタルを安定させることなのか。
そう、社会に適応するためには自分を殺せばいい、と思い続けてきたな。
ならば今、僕は死んでいるのか。昔の僕が死んだのか。
ずっと、自分は活きてはいないと思っていたけれど、今まで僕は活きていたのか。
昔の自分を亡くして、今まで自分は活きていたんだと感じるなんて。何だか面白い。皮肉な可笑しさ。

僕の目論見が成功して、今の自分があるというならば、喜ぶべきか。
しかし僕は寂しい。
死んだ僕の残骸が、澱となっているのか。

物語を亡くしてしまうのは、哀しい。






 『あの頃の僕らが 嘲笑って軽蔑した 空っぽの大人に 気づけばなっていたよ』(砂の果実 歌詞より)

自己分析の内容ですので、興味ない方はスルーでヾ(。・Д・。)

今日あれこれ思考を巡らせていて思ったこと。
「自分は我が強い」

子どもの頃から大人しいといわれているし、自分でも自己主張する方ではないと思います。
親父だけが「お前は頑固だ」という風に言ってたんだけど、以前は「そんなことない」とムカっとしてたんですよね。
近年は自分の中の頑固さにも気づいていたのだけれど、受け入れていなかったというか。
本日改めて、我の強い自分というものを受け入れました。おめでとうw

特別に何かがあったわけでもないのですけども。
カウンセリングの基礎講座を受けたり、仕事を始めたり、色んな人と関わってきての結果ですかね。

本来は我が強いのだけれど、小心者でもあり、それを抑え込んできたわけです。
抑えて周りに合わせて、そりゃストレスも溜まるつーの。生きづらくもなるっつーの。ってわけで。
不登校時代が長かったんだけど、その時周りが一所懸命『理由探し』をしていたから、自分も『何か理由を見つけなければ』とつい最近まで思っていたんですな。理由なんてなかったんや。行きたくないから行かなかったんですねw あえて理由をあげるなら『学校嫌ぁ~い』だなw
嫌いだから行かない。うん、シンプル。

たぶん自分はひねくれてるけど、シンプルな人間なんだと思う。
嫌なことはやりたくないし、意に添わないことは受け入れない。
誰でもそうなんでしょうけどね。人間社会に生きていると、嫌なこともやらなきゃいけないし、意に添わないことも受け入れなきゃいけないってなるんですよねぇ。面倒くさいね。
まぁ、受け入れているフリをしているだけで、実際は受け入れていないんだけど。


流れに身を任せるような生き方してきたけど、最終的には自分で決定してきていると思う。不登校も長引いたってことは、自分の主張を通したともいえる。仕事も自分でやろうと思って動いた結果で今のところに雇ってもらえたわけだし。
なんだかんだで自分の決定に従っているなと。だから人のせいにすんじゃねぇぞ、と自分に言いたいんだけどw

去年の後半から思っているのは、「案外、今まで自分の為に生きているんじゃないか」ということ。だからかえって生きづらいのかもね。
自分のことだけ考えて、我を通そうとするけど思うようにならない。もう嫌だ。自分の思い通りにならないような世界はめんどくせぇ。そんな感じ、かも。

あくまで仮定。分析は続く。たぶん生きている限り。
一昨年、『30歳までは何が何でも生きて活動する』ということを決めたんですね。それに従ってヤケクソで動いてきているんですけど。残り3ヶ月です。
肉体的か、精神的か、終わらせる方法は決めてません。30の自分に任せる。今の自分はそこに向けて色々試しているわけですな。その結果、終わらせないと決めればそれもよし。わしゃ知らんw
そして、死んだらごめ~んね★自分なりに頑張った結果です。誰が認めなくても、自分は認めてやろうと思う。ヤケクソで頑張っているのも、それがあるからなんですよね。最期に認めてやりたい。笑ってやりたい。「くだらねぇ人生だったな」と嗤うのでもいい。
ほんと自分本位。

それから、ネットから撤退というのも考えの1つにあります。その時は黙って去るかもしれないので、今日のワタクシが代わりに言っておきます。
今までお付き合い有り難うございました。

うん、あくまで仮w
明日の自分はまた違う考えかもしれないし。そんなもん。
長くなったし、飽きてきたので終わりますw

親と子

メモ的な記事ですが。


親という役割を背負わされた人間(父)
子どもという役割を背負わされた人間(私)

先程、音楽聴いてソリティアしながら色々考えている時に出てきた言葉(思考)。

母の場合は、親という役割を自ら背負っている感じがする。
背負わなきゃいけないから背負ってるのかな?

父は、子どものことを考えているようで、自分が苦しみから逃れたがっているようにしか見えない。
逃げたい気持ちはわかるから、そのことを批判しているわけではないです。調子悪いときはイラァ!(#`-_ゝ-)なりますけどw

親も人間だ。色々あるよ。と、冷めた自分がいるのは、いいのか悪いのか。
父親、母親、という役割を背負った人達。って感覚だなぁ。




あとこの間考えたのは、『普通』というものに疑問を抱くのであれば、親に対して『普通の親』を求めるというのもまた身勝手ではないか?というもの。
『普通の子ども』を求められている自分が、『普通の親』を求めるというのは、『普通』というものに縛られているが故?それとも、親に求めてはいけない、という抑制があるからか?

金銭面で頼りっぱなしだから、メンタル面などで親に頼ることはないです。
自分で稼ぐようになったとしても、たぶん頼らない気がする。だってその時には、精神的にも親離れしてると思うから。


『親』を外ではなく、自分の中に求めている(作ろうとしている)今現在?(心理学用語じゃなくて感覚的に。)
今現在ってわけでもないか。10代の頃からそうだったような。今もできていないということは、親になるって大変なのね。


また長文になってきた。最近長文になりがちです。
頭の中ではこんなものでは足りないくらいの思考が渦巻いているんですけどね。
不快な気持ちにならなければいいけど、マイナス思考がつきまとってくるのが問題。できるだけ冷静になるよう努めているけれど。
日々、自分との戦い・・・いや、議論?意見(認識)交換会?なんにせよお疲れさまでーす。

最後まで読んで下さった方も、お疲れ様でーす。有り難うございます。

模写・贋作

人の絵を真似て描くということは、ひとつの練習にもなる。
絵を描く上では、似せて描けるというのも才能のうちになるのだろう。
似顔絵なんかは似てなくてはどうしようもない。


人の作品を真似て書くことは練習になるんだろうか?
好きな作家や詩人に感化されて、作風が似ることはあるだろう。
真似て書くよりも、好きな本をどんどん読むほうが参考になるんだろうか。
人の作品を読みすぎて、自分のオリジナルで書いたはずの物に、どこかで見たような・・・?と思う時もあるが。




描く、書くいずれにせよ、オリジナリティも必要となる。
人の作品を真似てかいて私のオリジナルですと言おうものなら批判を受ける。
ネット上では、人の描いた絵を私が描きましたと偽って、高評価を得ている者もいるようだが。人の作品で評価を得て何が嬉しいのか理解不能だ。


創作は楽しくもあり、時には苦しくもある。
自分の産み出した作品には、少なからず「自分」というものが現れているんだろうか。

目標

同い年の友人は、美容師になる為がんばっている。
今日会った同い年の女の子は、将来やりたい仕事を持っている。

自分はどうだろう。
何かなりたいものはあるか?やりたいことはあるか?
時折自問するけれど、未だに明確な目標はない。

何がしたいのだろう。何になりたいのだろう。
何ができるのだろう。何になれるのだろう。
まるで10代の若者のようだ。
年寄り臭いところはあるけれど、子どもっぽいところもある。
自分はまだ、大人になりきれていない。

空想は好きだけれど、自分の未来を描くことができない。
来年もまだ、自分は生きているだろうか。

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