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王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

僕は夜へとけてゆく

 夜がくるとともに、僕の心は沈んでゆく。深い深い場所へ。静寂を求めて。闇を求めて。
 お湯わりの焼酎、紅茶割りのウィスキー。ほのかな灯りの中で、そっと飲み干す。満たされない空白があって、それを埋めたくて。そんなものじゃ埋まらないと知っているけれど。
 外が明るくなるまで起きていようかとも思うけど、理性と眠気がそれを許さない。たまにはいいと思うのだけど。けれど眠ってしまった方が楽なのかもしれない。

 やがて夜が終わり朝が来る。嫌になるような暑い昼が来て、生き返るような涼しい夕方になる。そしてまた夜がやってくる。
 そしたらまた、僕は沈んでいくのだろうか。心の奥深く。誰も触れない場所。複雑で、単純で、静かなようでいて騒がしく、光と闇の狭間で揺れる場所。
 アルコールでぼやけた脳で考えて、いつの間にか目を閉じて、僕は夜へとけてゆく。

*この記事は小説風となっております。

最高気温が35度だそうだよ、そりゃ暑いよ

 5時半に目覚ましが鳴った。いつものことだ。
 夢を見ていたのは覚えているが、起きることに集中する為にその段階で内容を忘れてしまう。
 今朝もいつものように、夢を追いやり覚醒へと意識を切り換える・・・はずだった。
 目覚ましを止めた。名残惜しくて横になった。いつもはこの状態で睡魔と格闘する。
 はっと気がつく。少しまどろんでしまった。時計を確認する。6時半。・・・6時半?しまった、いつの間にか睡魔に屈服させられていたようだ。

 7時過ぎに、借りている畑に着いた。そして作業を始める。どうにもはかどらない。眠いからか。昨夜の酒が残っているのか。それもあるだろう。しかし私から1番やる気を奪っているのは、天空に輝く太陽だ。
 暑い。しかも蒸し暑い。暑い、暑い、暑い。どれだけその言葉を頭に浮かべてみたみたところで無意味なのだが、脳内はその言葉で占められる。
 冬の間には愛おしかった太陽を恨めしく思ってしまう。

 とりあえずの作業はこなした。しかし私の活動は午前中で終了してしまっている。午後は扇風機をかけ、保冷剤をタオルにまいてそれで暑さをしのぎ、読書をしていた。
 外で何かをしようなどという気持ちは起こらなかった。
 気がつけば午後6時を回っていた。外に出てみれば、風が涼しく空が、空に浮かぶ雲が美しかった。しばし雲を見ていた。だんだんと黒い雲が増えてくる。明日は酷い雨になるそうだ。
 今年は空梅雨だ。今になり天気予報に傘マークが並んでいる。だが予報とは予報に過ぎず予言ではない。空の気持ちなど、人間には解らないのだ。
 雨が降るのは歓迎だ。植物達にとって、巡り巡って人間にとっても恵みの雨となるだろう。降りすぎても困るのだが。空には関係のないことだろう。
 明日雨が降るならそれでよい。ただ、蒸し暑いのは勘弁願いたいものだ。それこそ、人間の勝手な希望なのであって、自然にとっては関係のないことだ。
 だから私は勝手に願うのだ。涼しくなれ。

*この記事は小説風となっています。

はてさていかがしたものか

 習慣となりつつあるから記事を書こうとしているのだが、さて困った書くことが浮かばない。何もしていないわけでもないのだけれど、これといってしたこともなく。1日の記録として書くならばいざ知らず、他者の目に触れるというのにそれもどうかと思ったりするわけだ。
 だがしかし、思い起こせば詰まらないようなことを毎日ぐだぐだと書いているような気はする。そもそも何故毎日書いているのか。記事を書くのが目的なのか、読んでもらうのが目的なのか、毎日続けることが目的なのか。さて、どうかと問われれば答えることなどできはしない。明瞭な目的などありはしないのだ。
 視点を変えてみよう。私の記事を読みに来る人達は、何を目的としているのか。たんなる暇潰しか、興味本位か、純粋に楽しみにきているのか。1番困るのは『楽しみにきている』かもしれない。楽しんでいただけるような記事を書いているか、まったく自信がない。・・・いや、多少はあるな。楽しんでいただこうという意識はあるのだから。
 視点を変えてみたところで、結局何も変わらないことに気づいた。どんな目的できてくれているのであれ、来訪者全員の真意を知ることなどできはしない。また全員の期待に応えられるわけでもない。
 つまりはどうすればよいのか。答えは簡単、書くことだ。目的が何であれ書こうと思えば書く。読む側とて、そんなに期待はしていまい。たまに面白い記事やためになりそうな記事があれば儲けものというやつだろう。
 どんなことであれ、書くこと自体に意味が生じることもあろう。文章の構成や言葉の使い方の勉強にもなるというものだ。
 そんなわけで今回の記事にも何らかの意味があるはずだ。書くことがないという題目で記事を書けてしまっている。たいしたものだ。

*この記事は小説風(?)となっております。

冬までさようなら

さようなら愛しの君。
君は僕の癒しだった。
疲れている時も、凍えている時も、いつも暖かく包んでくれた。
そんな君の優しさに、僕はつい甘えてしまったね。
肉体も心もほぐされて、いつの間にか眠ってしまったこともある。
君と離れがたくて、すがり付いていた時もある。
それでも君は、僕を見捨てはしなかった。
ありがとう愛しの君。
しばらく離れ離れになるけど、また冬になれば会えるよね。
その時まで、さようなら。

愛しのコタツ。


*この記事は小説風(というかポエムっぽい?)になっています。

『王』家の墓と侵略者ダーク『スター』

*この記事は、小説風になっている箇所があります。

先月から始めた『わえん菜園』も、だいぶ菜園らしくなってきました。
『畝』を作る時、水はけが悪いので高く作ったほうがいいとのアドバイスに従い作業をしているのですが、できあがった畝を見て思うこと。
墓(古墳)っぽくね?
王家の墓

 私は墓守だ。主君の眠る墓を作り、そこを守るのが私の役目。
 主君の為に、供え物を捧げよう。賊共に荒らされぬよう、結界を張ろう。


供え物=野菜の苗or種 結界=防虫対策


そしてもうひとつ、思うこと。ここにはえる草や、ここに生きる虫達にとって、自分は侵略者だよな、と。

 さぁ、滅びの時が来たのだ愚かなる者共よ!我が力をもって、天変地異を起こしてくれよう!貴様らの命をこの手でむしり取ってくれよう!
 数多の犠牲のうえにこそ国は築かれている!我が帝国の為の礎となること、喜びに思うがいいぞ!ふははははははっ!!!


天変地異=耕す むしり取る=草抜きor虫の捕殺 帝国=菜園


なんだか凄くダークな菜園になりそうだっ☆
農家の人達の営業妨害になりそうな文章失礼w

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