王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本63

今日で2012年の上半期が終了ですね。
上半期で印象的なことは、親父の入院かな。
心臓が弱ってるってことでもう長くないかと思ったら、現在医者も驚くくらいに回復してます。
アルコールが原因か?また調子に乗って焼酎を飲みだしてるんですけどねー。




1.『MOMENT』本多孝好 著
・死ぬ前の願い事。そこに込められた想い。願いを叶えていく中で、青年が知ったものとは・・・。


2.『大人もぞっとする 初版グリム童話』由良弥生 著
・メルヘンの裏にある闇。悪者への制裁が容赦ない。


3.『仕掛け人・藤枝梅安』池波正太郎 著
・殺しの四人。極悪人を闇から闇へ葬る、裏稼業。梅安・彦次郎の2人は人間味を持って闇に生きる。


4.『梅安蟻地獄』池波正太郎 著
・仕掛け人・藤枝梅安シリーズ第2弾。表題作ほか3編。


5.『梅安最合傘』池波正太郎 著
・梅安シリーズ第3弾。表題作ほか5編。


6.『梅安針供養』池波正太郎 著
・梅安シリーズ第4弾。シリーズ初の長編。


7.『梅安乱れ雲』池波正太郎 著
・梅安シリーズ第5弾。長編。


8.『梅安影法師』池波正太郎 著
・梅安シリーズ第6弾。長編。


9.『棟居刑事の東京蛮族』森村誠一 著
・ホームレスの老人、元社長、窓際サラリーマン、家出少女。新宿の街角で偶然知り合った4人が、事件の真相を探ることに・・・。


10.『棟居刑事の殺人の隙間(スリット)』森村誠一 著
・スリットに零れ落ちた破片。新聞記者の不審な死を調べてゆくうち、新たな殺人が起こる。棟居刑事は後半で出てくるという、変わったシリーズものだな。


11・『苦役列車』西村賢太 著
・日雇いで生計を立てる19歳の貫多。コンプレックスと怒りと不安の日々。私小説を書くってのは、どういう心情なのだろうか。エッセイとはまた違うよな。


12.『自閉症だったわたしへ』ドナ・ウィリアムズ 著、河野万里子 訳
・NOBODY NOWHERE。幼い頃からの“闘い”。傷つき、苦しみながらも求め続けた外との繋がり。頭のいい人だと思う。
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コメント

No title

健康が何よりです。
お酒は程々に
王星さんも調子にのって飲み過ぎないでくださいね

No title

心臓意外にも、気になるところは色々あるみたいですけどね。
メンタルも結構弱い人なんで;


暑くなってくると、少し酒量が減るかもw
お気遣い有難う御座います!

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