王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本59

先月に引き続き、鬼平祭りです。
親父が入院していたので、その見舞い(面会)と読書で2月が終わった感がw
鬼平も読み終わり、親父も退院したので、月末になってガッツリ絵を描いているしだいであります。
今月サイトの更新してないけど、来月まとめてアップできる・・・か?




1.『鬼編犯科帳 9』池波正太郎 著
・犬に助けられる話や、狐憑きの話など、一風変わったものも。シリーズ第9弾。


2.『鬼平犯科帳 10』池波正太郎 著
・忘れられぬ恩義と、忘れられた過去。シリーズ第10弾。


3.『鬼平犯科帳 11』池波正太郎 著
・行方不明となった同心・木村忠吾。部下を思う平蔵と、お頭を信ずる忠吾。シリーズ第11弾。


4.『鬼平犯科帳 12』池波正太郎 著
・密偵たちのひそかな企み。忠義を忘れはしないが、盗人の血が騒ぐ・・・。シリーズ第12弾。


5.『鬼平犯科帳 13』池波正太郎 著
・豆州・熱海へ湯治へ来た平蔵。そこで1人の盗人に出会う。シリーズ第13弾。


6.『鬼平犯科帳 14』池波正太郎 著
・馴染みの登場人物が死ぬと哀しい。シリーズ第14弾。


7.『鬼平犯科帳 15』池波正太郎 著
・特別長篇、雲竜剣。推理小説のようでもある、シリーズ第15弾。『権爺の剥いでいる掛ぶとんを胸のあたりまで掛け直してやってから、しずかに小屋の外へ出た。』緊迫の中で見せる、平蔵の優しさ。


8.『鬼平犯科帳 16』池波正太郎 著
・面白味、哀しみ、怒り。喜怒哀楽の詰め込まれた、シリーズ第16弾。


9.『鬼平犯科帳 17』池波正太郎 著
・名前のない酒屋で起きた事件。そこに居合わせた平蔵は、謎を探っていくが・・・。シリーズ第17弾。特別長篇、鬼火。


10.『鬼平犯科帳 18』池波正太郎 著
・密偵の苦悩、平蔵の情と哀しみ。シリーズ第18弾。


11.『鬼平犯科帳 19』池波正太郎 著
・また1人、好い密偵がいなくなってしまった・・・。シリーズ第19弾。


12.『鬼平犯科帳 20』池波正太郎 著
・作中に秋山小兵衛の名前が出てきて、思わずにやり。シリーズ第20弾。


13.『鬼平犯科帳 21』池波正太郎 著
・同心と長官。尊敬と思いやり。シリーズ第21弾。


14.『鬼平犯科帳 22』池波正太郎 著
・特別長篇、迷路。罪なき者を暗殺し、平蔵を苦しめる敵・・・。何の手がかりもなく、苦悩する場面が続くと、少し読むのが辛い。シリーズ第22弾。


15.『鬼平犯科帳 23』池波正太郎 著
・特別長篇、炎の色。密偵のおまさに声をかけてきた男。それは旧知の盗賊だった。シリーズ第23弾。


16.『鬼平犯科帳 24』池波正太郎 著
・特別長篇、誘拐。シリーズ第24弾にして、著者の急逝により、永遠の未完・・・。自分の中では、22巻が最終巻の終わりに相応しい気がする。
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