王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

バトンやってみた

言葉綴りバトン

Q1 確かに聞こえた、音を立てて落ちるのが。
A1 その音はいつまでも、僕の中で反響していた。
Q2 僕らが過ごしたあの夏は、
A2 まるで太陽と呼応するかのように、命を燃やしていた。
Q3 君は決して嘘じゃないと笑った。
A3 優しくて、哀しい笑顔だった。
Q4 この広大な世界を見下ろして、
A4 存在を確かめるように、君の手を強く握った。
Q5 窓から吹き抜ける風が
A5 僕に告げたんだ。
Q6 狭い路地裏をただ一人、
A6 彼は王者のように歩いて行った。
Q7 庭の片隅に咲く一輪の花。
A7 それは君と僕の想いの結晶。
Q8 何気なく上を見上げれば、
A8 無数の星々が命を燃やしていた。
Q9 外は雨。僕は呆然と立ち尽くし
A9 雨音を聞きながら、彼の死を悟った。
Q10 おつかれさまでしたー。
A10 ありがとうございました。

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個人的な世界観があるような、ないような。
ちょっとファンタジー要素をいれた、つもり。
暗めだなぁ。
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『時空の狭間』管理人・王星です。
適当に更新してゆきますので、適当にお付き合いくだされば幸いです。
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迷惑コメへの対策です。ご協力願います。

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