王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本52

今月は1冊の本を読むのに時間がかかったから、数は読めないかと思いきや、怒涛の後半w
ライトノベルや時代小説は、たいていさっくさく読めますからね。
面白いというのも必須だけれど。
磐音シリーズが飛び飛びなのは、親父が持って帰ったやつだから。
本屋で見たら、続巻がずらーっと・・・。揃えようと思ったら大変だな。
レイヴンズは5巻まで出ているのだけれど、近所の本屋に置いていないとゆう;マイナーなの?




1.『心の事典』本明寛、島田一男、宗左近、高橋徹 編集
・心とは何か。個人の心。現代を反映した心。日本人の心。書かれた年代がちょっと古い。


2.『東京レイヴンズ1』あざの耕平 著
・霊的災害が多発し、陰陽師が活躍する。という世界観。土御門家時代当主の少女・夏目と、その式神となった春虎。陰陽ファンタジーの幕開け。


3.『東京レイヴンズ2』あざの耕平 著
・シリーズ第2弾。陰陽師になる為に、東京の陰陽塾に転入した春虎。ラブ・コメを交えつつ、学園編スタート。


4.『無月ノ橋』佐伯泰英 著
・居眠り磐音 江戸双紙シリーズ第11弾。続き物ではあるけど、1冊読み切りでもある。主人公の人柄が好ましい。


5.『残花ノ庭』佐伯泰英 著
・居眠り磐音、シリーズ第13弾。【寂しければ大声で泣け。哀しければ我を忘れて狂え。怒りたければ叫べ。それも人間じゃぞ。我慢ばかりしておると、器が時に小さくなる、卑屈にもなる。】作中より。


6.『夏燕ノ道』佐伯泰英 著
・居眠り磐音、シリーズ第14弾。忍びを相手に奮闘する磐音。玲圓先生もかっこいい。


7.『紅椿ノ谷』佐伯泰英 著
・居眠り磐音、シリーズ第17弾。両替商・今津屋の祝言、道場の改築。そして磐音とおこんは江戸を離れ湯治へ・・・。


8.『捨雛ノ川』佐伯泰英 著
・居眠り磐音、シリーズ第18弾。年の暮れ、正月、巻末になると春。悲喜こもごも。


9.『東京レイヴンズ3』あざの耕平 著
・進級試験の実技、突然の霊災。そして、冬児の異変・・・。前回のラブ・コメムードはどこへやら、緊迫のシリーズ第3弾。
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