王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

昔に戻っているといえなくもない?

子どもを対象にした、ポスターや作文の作品受賞者が載っているものを見ると、つい子ども達の名前を見てしまいます。


創琉(そうる)
星来(せいら)
真誓(しんせい)
星音(せらん)
はあと


今回見たやつの中で、特にインパクトがあった名前。
こんなことをいっては失礼かとも思いますが、2次元か、と。
子どもの頃はまだいいとして、大人になった時に自分の名前についてどう思うのだろう。
この子達が大人になる頃には、こういった名前が普通になっているのかも?(-∀-;)


現在読んでいる本(つい誰かに話したくなる雑学の本/日本社)の中に、こういった内容の記述がありました。
昔は、「呼ばれては困る、書かれては困る、知られては困る」というのが名前を考える時の原則だった。古代信仰に基づくもので、名前を相手に知られ呼ばれることは「盗まれること、負けること、支配されること、殺されること」にまで繋がる。そこで、難解な文字を用いて名前を考えた。


まぁたぶん、そこまで考えて名前をつけている親御さんは少ないだろうけど(笑)
たしかに、昔の人の名前は読めないものが多い。漢字を知らないってのもあるけれども。
時代小説でも、お武家さんが出てくるとちょっとややこしい。名前を読むのがね。長いし。
そういう点では、平仮名や片仮名の名前は呪詛対策が甘いぞよ、っとw
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コメント

No title

わぉ~厨二病全快(爆
古くはDQNネーム、今はキラキラネームで知られる奇抜な名前ですな
 なんかラノベのキャラにいそうな名前ですな
まあ、しかしここら編ぐらいまでならまだなんとかマシな方・・・かも?
ネットにはもっと酷い名前付けられてるお子さん紹介されてますからな;

古来の呪術、魔術(特に東洋)においては生まれた年や名前を知られるのは
相手に支配されるという事で名前や年を隠したりとかがあったそうで
その名残か「隠し名」と言って人に名乗る名前と隠してる本来の名前の
二通りを持たせる仕来りとかあったそうですね 
今もやってる家があるかどうか知りませんがね

魔人殿

国際的な視野を持って名づけている親御さんもいるようですがね。
周りは反対とかしないのだろうか・・・。


おぉ、流石。魔術系統に詳しいですな。
歌舞伎役者とか芸能人とか、本名よりも芸名の方が知られてるってのはありますね。
ネットでしか付き合いのない人だと、本名やら知らない人がほとんどw

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