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王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本45

2010年も今日で終わりですね。明日からは兎ちゃんの年です。バニーガールが大忙し。違うか。
県外に出ている兄貴が帰ってきました。明日の夜には戻るらしいですが。忙しいことで。
先程買い物に出ていたようですが、TVを購入してきたようです。居間用のTV。よっ、太い腹!もとい、太っ腹!
ボケ倒している気もしますが、まだ素面ですw


平穏無事に年を越し、正月を過ごせるといいなーなんて淡い期待を抱きながら(ぇ)・・・今年も1年有難う御座いました。よいお年を。




1.『待ち伏せの渓』鈴木英治 著
・シリーズ物の時代小説、12弾目が初読・・・。なかなか面白い。


2.『乳呑児の瞳』鈴木英治 著
・口入屋用心棒シリーズ14弾。登場人物が面白い。文章もさして難しくないから読みやすい。


3.『腕試しの辻』鈴木英治 著
・口入屋用心棒シリーズ15弾。謎を残した人物が多いから、続きを読みたくなる。シリーズ物の作り方が上手いな。


4.『耳なし芳一からの手紙』内田康夫 著
・浅見光彦シリーズ。1人の男の死。過去には第二次大戦の影が・・・。短刀を持ってるのに咎められないって、時代設定はいつだ?


5.『野わけ』渡辺淳一 著
・不倫の愛憎どろどろ~。こういったのはちょっと苦手。それでも読了したのは、文章が上手いからだろうな~。


6.『花のあと』藤沢周平 著
・短篇集。時代小説だけど、いずれも勇ましいよりも哀しかったり優しかったり。


7.『野分一家』佐伯泰英 著
・シリーズ物の時代小説、13弾目が初読・・・あれ、何かデジャヴ。面白い、けどひっかかる部分もある。芝神明に行く前に刀を預けているはずなのに、芝神明でその刀を抜くシーンがあるんだが・・・;


8.『冬日淡々』佐伯泰英 著
・酔いどれ小藤次留書シリーズ14弾。酒を呑むシーンが印象的。美味そうに呑むから、日本酒を呑みたくなる。


9.『風雪の檻』藤沢周平 著
・獄医が人情をもって事件を解いていく、時代小説。読んだことがあるような気がして記録を見たら、2年前に読んでた。


10.『ささやく河』藤沢周平 著
・今まで読んだことのある藤沢作品とは、ちょっと違うような気がした。それでもラストは少し物悲しい。
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コメント

No title

明日から兎年ですね、ウチのうさ太郎君に御加護があらんことをとか思ってます

せっかく帰ってきたのに1日で戻られるとはとても忙しいのですね;

今年最後の日をゆるりとお過ごしください
それではまた来年ノシ

※恒例のグリィーティング年賀状送っておきましたので後日ホットメール開いてください

No title

うさ太朗君、元気に長生きしてもらいたいものですね。


2日までは休みらしいです。
焼肉屋に勤めていて支店長なんですが、転職したいとちらっと言ってましたよ^^;
昨夜は呑んで早々に寝てましたw


グリーティング年賀、毎度有難う御座います!

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