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王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

いじめについて、考えたら・・・(注:暗い&長い)

詩『どちらも嫌だ』

いじめられる者の 憎しみ
いじめる者の 怒り

いじめられる者の 苦しみ
いじめる者の 悲しみ

僕はどうすればいいのだろう
いじめられたくない
いじめたくない
あぁ 僕はどうすればいい?

憎しみ 怒り
苦しみ 悲しみ
それはどちらのもの?
叫んでいるのは 誰?

*いじめについて、ちょいと考えてみました。
いじめる者の気持ち。いじめられる者の気持ち。
いじめられた者は、いじめた者を憎むだろう。
ずっとずっと、憎み続けるかもしれない。
いじめた者はどうだろう?
ずっとずっと、覚えているんだろうか。
それとも、忘れてしまうんだろうか。

自分は、不登校だったので、幸い・・・と云うべきかは分かりませんが、いじめだとかに関わることがありませんでした。
だから、分からない。
いじめられることは、もちろん苦しく、辛いだろう。死んでしまいたくなるほどに・・・。
けど、いじめる方も、なんだか辛い気がして。
本当は嫌なのに、仲間外れにされたくないから、一緒にいじめてしまう。それはとても、苦しいことのような気がして。
いじめられてる者からすれば、「ふざけんな」ってとこでしょうが・・・。

そんなことをあれこれ考えてたら、混乱してしまいました;
なんだか、この世界が、酷く残酷なものに思えたり。
虚しい、悲しい、気持ちになりました。

詩『今は亡き君よ』

君は 何を伝えたかったのだろう
君は 最後に何を思ったのだろう

何を願い 何を感じ
君が自ら命を絶ったのか
もはや私達には知る術もない

君の大事な人が
戦い 傷つく様を見て
今君は 何を思っているのだろう

多くの人の言葉を聞いた
優しい言葉 厳しい言葉
温かな言葉 冷たい言葉
すべて君へ
君の大事な人へ
向けられた言葉だ

彼らの議論を聞いて
君の写真をじっと見詰めて
思ったんだ

ひょっとして君は 悲しんでるのじゃないか?
戦って 怒って 泣いて 傷ついて・・・
そんな人達を見てるのが
君の大事な人が そんな思いをしてるのが
悲しいのじゃないだろうか

それともこれは
私が感じているだけなのかな

*ある方を思って書きました。
この詩で不快になる方がいるかもしれない。済みません。
けど、自分の、今の素直な気持ちです。
争いは嫌だ。傷つくのは嫌だ。争うのは嫌だ。傷つくのを見てるのは嫌だ。
なんだか悲しい・・・。

長い記事となってしまいました;
最後まで読んでくださった方、有り難う御座います。
これを読んで不快になった方、申し訳ありません。
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コメント

こんばんは~寝る前にちょとコメント
虐めについてですが、私は実際小学校の時に虐めにあいましたよ
学校を転校して新しい学校で虐めにあいました 小学4年ぐらいの時です
あの頃からですかね~性格がねくらになったのは;
>ずっとずっと、憎み続けるかもしれない。
これについては憎しみや怒りというのは時と共に薄れてはいきます
でも薄れてきてもそう言う感情は決して無くなったり忘れてしまうことはないと思います
私はそうです。(他の人はわかりませんが
虐めた相手はこの事も覚えてるかどうかについては私にはわかりません
が、彼らは虐めるという行為に怒りも悲しみも無かったとは思います
あったのは愉悦感だけだったと思いますよ。当時私ともう一人が虐めの的になってましたが
彼らが満面の笑みで暴力を振るってる姿は今でもよく思い出されます
私はともかくもう一人はとても酷かった、泣いているにも関わらず5,6人で笑いながら
殴る蹴るの暴力を振るってました
よく彼は休み時間に虐められないように学校の安全な場所を探して逃げ隠れしてました
ホントあの頃は酷かった;あの時は飛び降りて死のうかとか呪って殺したい
死んでくれないかと切に願ったものです
あの頃から私は友達も作らず常に一人でいるようになりましたね
あの後彼とは中学が別々になったのでその後虐めはどうなったのか解りませんが
私は中学以降は虐めという虐めはなかったですね
とりあえず私が虐めから学んだのは自分より弱いものに暴力を振るっては行けない
決して泣いては行けない
やられたらやり返せ、戦え!って事ぐらいですかね
っとコメント長くなっちゃいましたね; では お休みなさいDIA

>Kiyoさん
こんばんは。

子どもは残酷だといいますが、本当にそうかもしれませんね。
まぁ、子どもに限らず、人間という生き物がそうゆうものかもしれませんが;
笑いながら人を傷つける・・・自分には想像もつかないことです。
けど、誰かを下において優越感を感じる、安堵を得るってことは、想像が容易いかもしれません。
自分にも、そういった闇がありますから。

お話を聞かせてくれて、有り難う御座います。
良い夢を!DIA☆

深いですね・・・

今日は、まじめにコメントを・・・^^;
王星さんは、いろんな視点からいじめを
見ているんだなぁって思いました。
それって、なかなかできないことですよ。
やっぱ、いじめられた本人からしたら、
相手への憎しみが多いわけで・・・

私もいつか、そういう視点で見れるように・・・
そう思える人になりたいな~^^

>碧☆さん
客観的に見れる、って部分はあるかも。
なにしろ、経験がないからね。
頭ごなしに『どっちが悪い』ってのを決めたくないような・・・そんな気がします。

まぁ、考えすぎて混乱してるんだけども^^;

難しいね

私も不登校で、いじめを受けたひとり。
暴力は受けていないけど、深く傷ついた。
私の場合は不登校中にいじめに遭っているので、最悪の状態が重なっていたけどね^^;
いじめの記憶は、確かに薄れてくるけれど、今でも心の傷となってよく思い出すし、一生忘れられない。
王星さんも言う通り、人は誰でも心に闇を持っているから、いじめる人の気持ちも分かるし、人間がそういう闇を持っているということもそれはそれで当たり前のこと。
でも、いじめた人の気持ちと、いじめられた人の気持ちを考えたときに、私は絶対にいじめられた人の気持ちのほうが辛くて苦しいと思う。
いじめた人は、自分でやろうと思ってやったこと。
たとえそれが、いじめなければ一人になってしまう状態で、抵抗できなかったとしても、自分でやったことに変わりは無い。
一人になるからとか、仲間はずれにされるからとか、
それはただの理由でしかない。実際にいじめをやったことに変わりは無い。
いじめを受けたときは、自殺も考えたし、実際自殺しようと思って行動しかけたなぁ。
でも、自殺しなくてよかったと思う。
自殺してたらそこで終わりだもんね。

って、熱く語りすぎ?w
こうなりゃ、いじめダメ運動でもしようかな^^;

>琴さん
そうだよなぁ・・・。
自分の身を護るために、誰かを傷つけるなんて、最低だよね。
いじめる者は、苦しければ、いじめることを止めればいい。
けど、いじめられる者は、苦しいからって止めてもらえない。
・・・うん、なんか考えが纏まってきた気がする。
有り難う!

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