王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本24

思いつきで始めたひとつである、『今月読んだ本』の記事。
今月は24回目ということで、2年間続いたというわけですねぇ。
色んな本を読んだけれど、忘れているのも色々あるのですよw
そのうち、読み返したいところ。うーん、でも積んである本もいっぱい。
嬉しい悲鳴ですな。


1.2.『黒白 上・下』 池波正太郎 著
・剣客商売、番外編。若き秋山小兵衛の話。対照的な生き方をするような波切八郎をもう1人の主役として物語は展開する。本編に通じるものがありながら、また違った面白味がある。

3.『そうか、もう君はいないのか』 城山三郎 著
・妻との思い出と絆の書かれた1冊。数時間で一気に読めたけど、じんわりと心に残るものあり。

4.『横浜殺人事件』 内田康夫 著
・童謡「赤い靴」と「青い眼の人形」をキーワードに展開していく、横浜での事件。浅見光彦が辿り着く真実とは・・・。ラストはちょっとスッキリしないかも。

5.『「心の掃除」の上手い人 下手な人』 斉藤茂太 著
・前向きに生きたい、ツイてない・・・そんな人に向けて書かれた1冊。読めば心が軽くなる!かも。

6.『月もおぼろに三姉妹』 赤川次郎 著
・平凡なサラリーマンが、ある日を境に「世紀の悪党」となってゆく・・・。気弱な姿が真実なのか、大胆な姿が真実か。読み出すと止まらない。

7.『こもって、よし!』 聞風坊 著
・ひきこもっていた時に肉体に起こったこと、感じていたこと考えていたこと、外に出てみての変化・・・などが書かれている。わりと読みやすい。共感するところあり、なるほどなところあり、そうなのか?なところあり。脱ひきこもり本に非ず。気づきの本、か。
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コメント

ああ、バックナンバーを読ませて頂かなくては…。
バラエティーに富んでいてすごいですね。私も読書好きですが、どうしても偏ってしまいます。

しんたぁ さん

読んでみなくちゃ分からない。が信条(?)でして。
父が色んな本を持ち帰るので、自然と色んな本を読めます。

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