王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

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旅立ちの時

*この記事は『小説風』となっております。

 その日の朝、いつものように母に起こされ、そしていつものような日常が始る。・・・そう思っていたのだけれど。母は突然、とんでもないことを言い出した。
 「王星、あなたには大事な使命があるの。それは、勇者となり、魔王を倒すことよ!」
 「・・・は?・・・え?何?ボケですか?ツッコムところですか?」
 「問答無用!さぁ、旅の支度はしてあります。朝ごはんを食べて、さっさと行ってらっしゃい!!」
 「そんな、近所にお使いに行って来い、みたいに言われても・・・」
 何がなにやら解らぬまま、母にせかされ朝食を済ませ、外へと放り出された。
 かくして、勇者となり魔王を倒すべく、旅に出ることとなったのだ。

 『まずは司教様のもとへお行きなさい。』との母の言葉に従い、とりあえず教会へと赴いた。
 「あの~、おはようございま~す・・・」
 「よく来た。勇者としての名を授かりに来たのだな?」
 「え?あ、いや違・・・」
 「さぁさ、私がそなたに真の名を授けてやろう!」
 「あ、いや、だから・・・」
 「ぬふぅーん・・・!!!」
 人の話を聞くこともなく、司教は何やら奇声を発しつつ祈っている。
 「むん!王星よ、そなたの名は今日からモムシムだっ!」
 「・・・えぇ~」
 いきなり今日からモムシムとか言われても。てか何だよモムシムって。・・・あ、名前か。
 「さぁ、勇者モムシムよ!行くのだ!この世界を救うために!!」
 盛り上がっている司教にこれ以上かかわっているのも得策ではないと思い、早々に教会を後にした。

 『司教様のもとに行った後は、武器屋に行きなさい。』という母の言葉に忠実に従い、武器屋へと行くことにした。旅をするならば、武器があった方が安心だろうし。
 「すんまっせーん」
 「はいよ。よく来たな。あんた、名前は?」
 「へ?あぁ、王星です・・・」
 「違う、違う」
 「は?いや違うって言われても・・・」
 「あんた、勇者だろう?司教様に名を授かっただろう」
 「あぁ・・・あれか・・・。てか何で知ってるんすか・・・」
 「そんなこたぁ、どうでもいいんだ。さぁ、名を名乗れ」
 「・・・も・・・モムシムです・・・」
 「よし、モムシムだな。ちょっと待ってろよ」
 そう言って、武器屋のオヤジはおもむろに鉄を打ちだした。オーダーメイドで作ってくれるのですか。そんなに金持ってないんだけどなぁ・・・。
 「おっしゃ!できたぜ!」
 「はやぁっ!!」
 「ほらよ!こいつが今日からあんたの相棒だ!」

モムシム武器

 ・・・。何かちょっと貧弱なんですけど。しかし、『勇者から金は受け取らねぇ』というオヤジの気前のよさに、有難く武器を貰うことにした。頼むぜ、相棒。

 『武器を手に入れたなら、この街を出なさい。』との母の言葉に従・・・うべきか?他にも色々と、準備をしなければいけない気が。てか帰りたい。
 弱気になりつつも、思い切って街を出てみることにした。とりあえず、近くにある街に行こう。30分も歩けば着くし。

 こうして、勇者としての旅は始まったのだ。
 たぶん。

*以下のサイトの紹介記事だったりしますw
勇者ジェネレータ
武器ジェネレータ

オマケ
武器ジェネが面白かったので、色々試してみました。
名前:攻撃力 ouseiのソード:65、オウセイの青竜刀:28、本名(ローマ字)のグラディウス:11、本名(カナ)の刀:18。
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コメント

勇者、トンニュなにがしの憂鬱。

とーらす 「司教様、どうか私に勇者としての名前を付けて下さい!v-11
司教 「わかりました、考えましょう。」
とーらす 「ありがとうございます!v-9

司教 「とーらすさん、あなたの名前は今日からです。」
「・・・。v-12


トンニュ某さん

魔王「よくぞここまで辿り着いた!勇者トンニュ・・・なんだっけ?」
トンニュララッスー「トンニュララッスーだ!」
魔王「あぁ、そうそう。トンニュラッ・・げふんげふん。さぁ、いざ勝負だ!!」
トンニュララッスー「・゚・(ノД`;)・゚・」

こうして見事、勇者トンニュ某は魔王を倒したのだった!めでたし、めでたしv-308v-441

面白そうなのでやらせて貰いました
本名でチョラン HNでマフティンキーヨンっとなりました
どっちも可成り胡散臭い名前にw
武器が本名で攻撃力33 HNで3(低! っとなりました
可成り納得いかないものがあります 

Kiyoさん

本名の方は、韓国あたりっぽいですねw
HNの方は、ヨーロッパ系?

HNの攻撃力、悲惨ですねぇw
自分はHN(アルファベット)の方が強力でしたが、個人的に刀が嬉しかったです。

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