王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本16

梅雨の時期は読書日和。・・・ゲームもしてましたがw
今月は思いっきりインドアだったなぁ。
来月は・・・とも思いますが、暑いとまた外に出るのが面倒なのですよね(爆)

1.『十津川警部「初恋」』 西村京太郎 著
・推理小説。十津川警部シリーズ。初恋の甘い思い出と、現在の疑惑に揺れる中、十津川は真相を見抜けるのか!?

2.『京都 恋と裏切りの嵯峨野』 西村京太郎 著
・十津川警部シリーズ。京都を舞台にうごめく恋情と殺意。知った場所が出てくると、情景が浮かんでいいね。

3.『紀勢本線殺人事件』 西村京太郎 著
・十津川警部、本線シリーズ。21歳のOLで、頭文字がY・Hという共通項の連続殺人事件が起きる。はたして犯人はどのような人物なのか!?色々なデーターを売る会社があるのか・・・怖。

4.『十津川警部 影を追う』 西村京太郎 著
・十津川警部シリーズ。シャドーX、プランS・・・『影』の正体とはいったい!?息詰まる終盤の展開は見もの。

5.『北への殺人ルート』 西村京太郎 著
・十津川警部シリーズ、短編集。十津川警部みちのくで苦悩する、北への殺人ルート、甦る過去、冬の殺人の4編を収録。

6.『夢をかなえるゾウ』 水野敬也 著
・ある日、自称神様の象の様な生き物・ガネーシャが主人公のもとに現れる。そして主人公の願いを叶える為に、次々と課題を出してゆく・・・。
かなり面白い。笑えるし、役にも立つ。最後はちょっとしんみり?思わず吹き出したりニヤニヤしてしまうので、人前では読めんなw

7.『伊勢志摩殺意の旅』 西村京太郎 著
・十津川警部シリーズ。警察庁を訪ねようとした男が殺された。その事件から行き着く真実とは・・・。最後までハラハラドキドキ。

8.『姫島殺人事件』 内田康夫 著
・浅見光彦シリーズ。探偵推理もの。親の苦悩と哀しみ・・・。

9.『日光殺人事件』 内田康夫 著
・浅見光彦シリーズ。天海僧正=明智光秀説と、明智家=智秋家説の取材で訪れた日光。そこで事件は起こる・・・。

10.『江田島殺人事件』 内田康夫 著
・浅見光彦シリーズ。十年前の事件、盗まれた『東郷元帥の短剣』、海軍兵学校・・・。全ては1つに繋がる。

11.『赤い雲伝説殺人事件』 内田康夫 著
・浅見光彦シリーズ。素人画家の描いた『赤い雲』の絵から始る、事件。原発誘致にも目を向けた作品。

12.『歌わない笛』 内田康夫 著
・浅見光彦シリーズ。フルートを握った女性の服毒死体が見つかり、警察はそれを自殺と判断した。しかし、ある疑問が浮かび上がる・・・。自殺か他殺か、はたして真相は!?
作中の、『夜は容赦なく、朝に向かって時を刻んだ』って表現が好き。


ミステリー月間w
警部と探偵、そして仲間外れのガネーシャw
ガネーシャは母からの借り物。
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