王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本6

今日は朝に雨が降ったからか、暑さが少しはマシに思います。
8月も終わりっすね。9月も暑いんかなぁ。


1.『「世界の神々』がよくわかる本』東ゆみこ 監修 造事務所 著
・ギリシァ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、クトゥルー。それぞれの神々を解説した本。

2.『BLACK BLOOD BROTHERS s3』あざの耕平 著
・短編集第3弾。ラストの話は、歴史の勉強にもなる(?)w

3.『後巷説百物語』京極夏彦 著
・時代は江戸から明治へ。一白翁は過ぎし日を語る。シリーズ3作目。どこか、京極堂シリーズに繋がる感じがした。特に『五位の光』が・・・。

4.『世界の「神獣・モンスター」が分かる本』東ゆみこ 監修 造事務所 編著
・ヨーロッパ、北米、中南米、アフリカ、アジア、その他の地域の神獣・モンスターを紹介した本。

5.『BLACK BLOOD BROTHERS7』あざの耕平 著
・第2部完結。混乱、死、絶望・・・そして希望。ちょっと泣ける巻となってます。

6.『バッテリーⅡ』あさのあつこ 著
・どうせなら、1巻から読みたかったよ、母者。まぁ、いいけど。
青春って感じですね。そこまでして貫けるもの、熱くなれるものがあるのは、ちょっと羨ましい。

7.『涼宮ハルヒの憤慨』谷川流 著
生徒会長が登場の第8弾。鶴屋さんが書いた小説を読んでみたい、と思ったのは、自分だけじゃないはずだっ。

8.『仮面の男』アレクサンドル・デュマ 原作
・映画『仮面の男』の原作。原作といっても、内容はかなり違う。この本を参考に、新たな物語を作った。って感じすね。
映画スタッフのインタヴューと、実在した仮面の囚人の資料も収録。
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