王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

人との関わり方は人それぞれ(自己分析)

ぼんやりと、対人関係について考えた。
1.私は人間嫌いではなく、人間が苦手らしい
2.深いつき合いをしていないし、今後したいとも思っていない。程よい距離感が望ましい
3.人と接することは、自分を高める(深める)ために必要なことである

【さらに考察】
・1について
 人間が好きではない。けれど面白い生きものだとは思う。どちらかといえば観察対象。
 このカテゴリのなかには当然自分も含まれる。だから私は私が好きではない。一番身近な観察対象。

・2について
 「仲良くなりたい」という気持ちが薄い。あまり関心を抱けない
 ↓
 積極的に質問をすることがないため、表面上の会話が多くなる。会話がなかなか続かない(メールも用事がないとしない)
 ↓
 会う機会が多ければそれなりに話すが、突っ込んだ話はこちらからはしない。ぐいぐい来られるとその分引くため、こちらからの深い情報も渡さない
 ↓
 親密な関係になりえない

・3について
 私にとって人と関わることは、相手と仲良くなるためではなく、自分を高める(深める)という意味合いが強いようだ。
 自分だけの思考をし続けていると、視野が狭まってくる。他者との対話によって新たな気づきをえることができ、そこから更に思考を発展することができる。
 故に、私にとって人と関わることは、疲れるし、辛い時もあるが、無価値なことではない。

【補足】
 観察対象といえど、そこに「情」がないわけではない。冷徹な観察者にはなりえない。
 他者と相対しての、己の感情の揺らぎというものも観察対象のうち。


【発展または余談】
さて、私は今カウンセリングの勉強もしているのだが、この性質はカウンセラーに向いているのか向いていないのか…。
カウンセリングは感情の世界、という。
客観的である、というのは利点となろう。
距離を置きたがる性質は、来談者と親密さを築き上げるには妨げとなるだろう。
自分を高めることにのみ重点をおいていては、相手に信頼されることはないだろう。

カウンセリングの勉強にしても、「誰かの役に立ちたい」よりは「己を知りたい・調節したい」という思いから始まっている。
自己を問い続け「自分とは何だ?本当の自分は何処にいる?」と悶えてきた私だが、案外というかそれ故にというか、己を最も重要なものだと思っているようだ。
しかし完全に自己中心的にはなれない。他者を蔑ろにすることができない。それは優しさ故か、弱さ故か。

他者との関わりの中で、私は変化してきた。
ならばこれからも、他者との関わりを持ち続けることで更に変化していくのだろう。
それが自分にとって望ましい変化なのかは知れないが。
知れないからこそ観察しがいがある。
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ズーム

また広告出ちゃってたので、7月に撮った写真あれこれ。

7月のベストショット。
たぶん白鷺
30倍ズームできるのはいいけれど、三脚ないから手ぶれしまくりながら撮った鳥さん達。


こちらもズームで。
鴨かも
涼しげ。


水面に綺麗に映り込んでいたので。
鉄塔


最後にサービスショット☆
マザボ
パソ美さんのあられもない姿(*´ェ`*)ポッ


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