王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

死を思う

メンタル記事になるんだろうか。なるんだろうね。
私の書く物はほぼメンタル関係だからまぁいつものことですな。

別段、落ち込んでるわけではないです。
普段から死についてはよく考えるし。

先月、知人が自ら命を絶ちまして・・・。
死を望んでいるような人だったから、むしろ喜ぶべきことなのか、なんてことも思ったり。でも本当は生きていたかったのかな、なんてことも思ったり。わからないね・・・もう今後一生わからない。
自殺願望を持っている知人は多いけれど、実際に亡くなった方は初めてだったので、色々考えました。
今でもふと思い出しては、なんともいえない気持ちになったり。

生きていても、相手のことがわからないことの方が多い。
死んでしまえば、もう相手をわかろうとすることすらできない。


自殺はいけないことだ、なんて軽々しく言う人は嫌い。
そこに至る葛藤は、余人には計り知れないものがあると思う。
生きようとあがいたけど、絶望して疲れ果ててしまった・・・そんな人に「生きろ」と言っても響かないだろう。少なくとも私にはまったくもって響かない。
メンタルの問題を抱えている人同士でも、自殺に関する見解は様々だろう。死生観が人それぞれ違うのは当たり前。
自分はがんばって生きているのに、なんで死ぬんだよ。って、妬ましさもあると思う。後悔や無力感、やるせなさ・・・。そういうのは、生きている(生き残った)者の問題。その人自身が解決するしかない。
病死とか事故死とかの別れとは、また違うものがある。


余談(詩)

 誰かが死んでもこの世界は続く。

 僕が死んでもこの世界は続く。

 誰かが死んでも僕の世界は続く。

 僕が死んだら、僕の世界は終わる。


余談(詩)2

 僕はやっと死ねたのに、次の世界が待っている。
 この世界よりもっと酷い世界が。
 そんな想像が、僕をこの世界に留める。
 少しでも、より良き死を迎えられるように。
 少しでも、罪を軽くしようと足掻いている。
 生まれた時から僕は罪人なのだろう。

 いつになったら許されますか?
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