王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本62

今月、サイトの更新をせずに終わりを迎えます。
ネタはあったのだけど、更新作業をする気力がなくてねぇ。
ヤル気スイッチはどこですかー!?
まぁいいや。来月は更新しまっす。




1.2.3.『幻想水滸伝 短編集』堀慎二郎 他
・ゲームでは語られなかった、仲間たちのストーリー。公式オリジナル短編集。


4.『銀河鉄道の夜』宮沢賢治 著
・自然の美しさ。星の魅力。生と死。


5.『風の又三郎』宮沢賢治 著
・表題作を含む、全8編。美しかったり、恐ろしかったり。やさしかったり、厳しかったり。自然のような物語。


6.『虚空の逆マトリクス』森博嗣 著
・短編集。最後はS&Mコンビの謎解きと微笑ましいやり取り。


7.『こころの歳時記』ひろさちや 著
・1年のうちに行われる行事、四季折々の言葉。そこから広がる、人生を楽しく生きる思考。


8.『西の魔女が死んだ』梨木香歩 著
・学校へは行かないと決めた、まい。彼女はしばらく、ママのママのもとで暮らすことになった。ファンタジーのようで現実的。魔女になるための修業とは・・・。


9.『真夜中の騎士』赤川次郎 著
・白馬に乗った黒い騎士が、実業家の男を殺した。現代に生きるダルタニアンやホームズ、第九号棟の仲間たちが事件解明に乗り出す。


10.『夜明けの星』池波正太郎 著
・父の敵をさがす浪人が、飢えのあまりに煙管師を斬殺してしまった。その娘は、13歳にして天涯孤独となってしまう。浪人と娘のそれぞれの道、運命の不思議なもつれあい。
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死にたいと思うのは

死なないと思っているからだ?
明日死ぬかもしれないと思っていたら、わざわざ死にたいとは思わないよなぁ。




なんてなことを、車の運転をしながら考えた。


前方に自転車に乗った小学生
 ↓
急に方向転換、車道に大きくはみだす(交通量がさほど多くない所故の遊びだろう)
 ↓
あんなことをするのは、死なないと思っているからだろうか
 ↓
死なないと思っているのは子どもだけとは限らんか
 ↓
死なないと思っているからこそ、死にたいと思うのか?


という連想w

本整理からの思いつき

お母ちゃんの蔵書整理して、22冊ゲットしましたw
後は明日、売りに行きます。


本の整理、本棚の整理という作業は、嫌いじゃないんですよね。
近場のブックオフが求人募集してるけど、接客もしないといけないからなぁ。
だいたいが、複合型の職が多いですよね。接客、レジ、陳列。
接客は得意な人に任せて、整理・陳列は別個で雇う、っていう形にしてもらえるといいのだけれど。
自分みたいに声を出すのが苦手だったり、ひきこもりやニートでブランクあったりすると、そういうところから徐々に働くことに慣れていった方が楽だと思うんよね。
雇う側としては、人件費や能率を考えて、複合タイプを募集するんだろうか。

隕石

隕石が降ってきて町を破壊していく、という夢を見た。
落ちた隕石が大地を穿ち溢れるマグマ・・・のような何か。微妙な色合いをしてたな。
恐怖心はなく「これでやっと終われるかな」という、一種の安堵感を感じていた。
家の中にいるはずなのに、外の様子がわかるってのは、夢ならではの支離滅裂さね。
唐突に海の場面が出てきて、サメが泳いでいるのを見て「海に流されてサメに食われたら痛そうだな」とか思ったり。


そして耳に残った、隕石の落下音。
あれは、打ち上げ花火の記憶から持ってきた効果音だろうか。

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Author:王星
『時空の狭間』管理人・王星です。
適当に更新してゆきますので、適当にお付き合いくだされば幸いです。
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