王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

今月読んだ本60

先月仕入れてきた古本、新品の本、全部読んじゃった(´∀`)
制御しようかと思ったけど、読めるうちに読んじまえ!とw
来月また、古本屋で仕入れてくるかな~。




1.2.『呪われた町 上・下』スティーブン・キング 著
・アメリカの田舎町にオープンした家具屋。町は徐々に闇に呑まれてゆく・・・。吸血鬼退治に必要なのは、アイテムではなく、神(善)への敬いと悪しき者への抵抗力と仲間との結束か?


3.『こいしり』畠中恵 著
・町名主・高橋家の跡取り息子、麻之助は祝言を上げることになったが…。笑いあり、怪異あり、切なさもありの「まんまこと」シリーズ第2弾。


4.『こころげそう』畠中恵 著
・幼馴染の男女9人。そのうちの2人が溺れ死んだことから、謎めいた事件が起こる・・・。時代恋愛小説。


5.『ころころろ』畠中恵 著
・しゃばけシリーズ第8弾。突然、目が見えなくなった若だんな。若だんなの目に光を取り戻すため、兄や2人と妖たちが奮闘!


6.『地球儀のスライス』森博嗣 著
・幻想的で現実的。結末を予測できない作品が多い。短篇集。


7.『黒猫の三角』森博嗣 著
・個性豊かな登場人物。魅惑のストーリー。Vシリーズ第1弾。


8.『人形式モナリザ』森博嗣 著
・人形、神、悪魔。操っているのは、操られているのは、誰だ。Vシリーズ第2弾。


9.『月は幽咽のデバイス』森博嗣 著
・傾斜地に建つ大規模な家屋。そこには狼男が出るという噂があった。Vシリーズ第3弾。


10.『夢・魔性・出会い』森博嗣 著
・夢か現実か。男か女か。どちらも些細なことなのかもしれない。Vシリーズ第4弾。


11.『魔剣天翔』森博嗣 著
・悲劇の宝剣と1人の天才。Vシリーズ第5弾。


12.『恋恋蓮歩の演習』森博嗣 著
・飛行機から船へ。最後のページまで楽しめる。Vシリーズ第6弾。


13.『六人の超音波科学者』森博嗣 著
・Vシリーズ第7弾。このシリーズを読む時は、自然と推理も予測も放棄してるな。


14.『捩れ屋敷の利鈍』森博嗣 著
・宝剣とメビウスの帯。S&Mシリーズともリンクする、Vシリーズ第8弾。


15.『朽ちる散る落ちる』 森博嗣 著
・地下に隠された施設、宇宙密室、そっくりな2人。Vシリーズ第9弾。


16.『赤緑黒白』森博嗣 著
・色を塗られた死体。その意味するところとは?Vシリーズ完結編。先に『四季』を読んでいたから、ちょっとネタバレ部分があったなぁ。


17.『今夜はパラシュート博物館へ』森博嗣 著
・独特の世界観。7編収録の短編集。
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ショート

ショート


短髪




小学生の時にちょろっとだけ少年野球に入っていました。
ポジションはショートじゃなくてセカンドでした。


そのショートじゃないよね~。
たまにキャッチボールしたくなるけど、グローブって高いんだよねぇ。
その前にキャッチしてくれる相手がいねぇや★
キャッチボールの際は、相手の胸に向かって投げる、と教わったっけね。
会話のキャッチボールもまた然り?




野球少年というと坊主のイメージ。
今はそうでもないんだろうか。
でも、帽子かぶってると蒸れるよねぇ。夏は特に。
自分は帽子かぶってなくても蒸れるんだけどねぇ。髪の量が多いから。
そんなわけで、暖かくなってくると髪を切りたくなるのです。

久しぶり

サイトの更新をしました。
2月は更新なしだったので、頑張って色々アップ。
色々って言っても、絵と文章だけど。


文章サイト
長編に「オウス・エイの冒険記」の9話と10話をアップ。
久しぶりだね!
相変わらずバカなノリです。
ついに、オウスに春が訪れる・・・?


イラストサイト
自作絵を3点アップしました。
本当は先月にアップしようとしていたけれど、なんだか機を逃して。
逃した間に新たに描いて。そんな感じ。

模写・贋作

人の絵を真似て描くということは、ひとつの練習にもなる。
絵を描く上では、似せて描けるというのも才能のうちになるのだろう。
似顔絵なんかは似てなくてはどうしようもない。


人の作品を真似て書くことは練習になるんだろうか?
好きな作家や詩人に感化されて、作風が似ることはあるだろう。
真似て書くよりも、好きな本をどんどん読むほうが参考になるんだろうか。
人の作品を読みすぎて、自分のオリジナルで書いたはずの物に、どこかで見たような・・・?と思う時もあるが。




描く、書くいずれにせよ、オリジナリティも必要となる。
人の作品を真似てかいて私のオリジナルですと言おうものなら批判を受ける。
ネット上では、人の描いた絵を私が描きましたと偽って、高評価を得ている者もいるようだが。人の作品で評価を得て何が嬉しいのか理解不能だ。


創作は楽しくもあり、時には苦しくもある。
自分の産み出した作品には、少なからず「自分」というものが現れているんだろうか。

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『時空の狭間』管理人・王星です。
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