王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

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今月読んだ本54

第1287回目のFC2ブログお題「1日のパソコン使用時間は?」
最近は、7時間超えているかも。
mixiのアプリをだらだらやっちゃうんだ。
現実逃避も入っているのかもなぁ。


1.2.3.『三剣物語①②③』ひかわ玲子 著
・精霊の怒りを買い、その加護を失った世界。しかし精霊たちは、三振りの剣に希望を託した。ヒロイックファンタジー、3部作。


4.『生きるヒント5』五木寛之 著
・新しい自分を創るための12章。『本当の光というものを見いだすためには、闇の深さ、闇の暗さ、それをいやというほど体験し、知っていることが必要です。』闇の奥深くに潜るほど、真の光は近づく・・・?


5・『忘れな草』赤川次郎 著
・山間の小さな町に現れた1人の男。男が呼び起こした過去が、人々の日常を脅かしてゆく。


6.『黒い森の記憶』赤川次郎 著
・暗い森を望む場所にある山荘。そこに住む1人の老人。静寂は乱され、狂気が忍び寄ってくる・・・。


7.『道ありき』三浦綾子 著
・著者の20代から37歳までを描いたもの。長い病床生活、キリストとの出会い、深い愛と別れ、そして新たな出会い。


8.『今さら他人には聞けない疑問650』エンサイクロネット 編
・疑問、愚問、珍問、難問。高尚なものから、くだらないものまで。
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魔女っ子

サイトの更新をしました。
今回は、イラスト1点のみ。
前回アップした魔法少女が成長した、みたいな感じになっておりますw
シンプルなわりに制作時間が長かった、というか、放置期間が長かったです;


版権物で、4人で完成のものも描きかけ・・・2人描いて放置中です。
あと2人が面倒なのです。翼がぁ・・・。羽根も面倒そう。はたして、年内に完成できるのか!?
自分次第ですねー。
因みに、マイナーな作品かと思いますw

テキトー料理

和風ハンバーグ



和風ハンバーグ、っぽいもの(笑)


『今回の』材料。
・豚ひき肉
・長芋
・人参
・桜えび
・しょうが
・にんにく
・パン粉
・砂糖
・しょうゆ
・ごま油


作り方
①豚ひき肉に長芋と人参をすりおろしたものを加えて混ぜる。しょうがとにんにく、桜えびも混ぜる。パン粉も混ぜる。調味料も混ぜる。
②こんくらいかな、って硬さになった具を、小さ目のオタマですくって油をひいたフライパンにのせ、オタマでテキトーに形を整えて焼く。
③いい感じに焼けたら、皿に盛る。


以上w




分量とかテキトー。具材もテキトー。あるもんぶち込んどけ!てな感じで。
牛肉か合挽きにしようと思ったら、量の多いヤツしかなくて。だから豚。
長芋は混ぜると柔らかくなるんです。
人参は、ちょっと傷みかけのがあったんで。
桜えびも使いかけのがあったから。
しょうがとにんにくは、チューブのやつ。
タレ作るのも面倒だから味付けちゃえ、ってことで砂糖と醤油。
手でこねると痒くなるから、スリコギで混ぜました。
小さ目のオタマに具材をすくうといい感じの大きさに。
ま、色々テキトーに。


ちょっと手間をかけようと思えば、あんかけにでもすればいいと思います。

バトンやってみた

言葉綴りバトン

Q1 確かに聞こえた、音を立てて落ちるのが。
A1 その音はいつまでも、僕の中で反響していた。
Q2 僕らが過ごしたあの夏は、
A2 まるで太陽と呼応するかのように、命を燃やしていた。
Q3 君は決して嘘じゃないと笑った。
A3 優しくて、哀しい笑顔だった。
Q4 この広大な世界を見下ろして、
A4 存在を確かめるように、君の手を強く握った。
Q5 窓から吹き抜ける風が
A5 僕に告げたんだ。
Q6 狭い路地裏をただ一人、
A6 彼は王者のように歩いて行った。
Q7 庭の片隅に咲く一輪の花。
A7 それは君と僕の想いの結晶。
Q8 何気なく上を見上げれば、
A8 無数の星々が命を燃やしていた。
Q9 外は雨。僕は呆然と立ち尽くし
A9 雨音を聞きながら、彼の死を悟った。
Q10 おつかれさまでしたー。
A10 ありがとうございました。

このバトンに回答する / 回答した人を見る

個人的な世界観があるような、ないような。
ちょっとファンタジー要素をいれた、つもり。
暗めだなぁ。

途中
栗の皮むき、途中。


完了
皮むき完了。


皮むき開始から完了まで、5時間を費やすというね。
中盤あたりから、修行なのかこれは?と思ったりしましたw
外側の皮より、渋皮がむきにくいんですよね。


んで、先ほどネットで「栗の簡単な剥き方」を検索したところ、どうやら茹でてから(または焼いてから)剥くと楽なようです。
剥く前に調べろよ自分、ってね。ははは。
いろいろ乙!自分!!


栗ごはんと甘露煮にでもしようかなと思ってますが、作っても喜ばないんだな家の人間!
かくゆう自分も、そんなに栗が好きではない。
貰ったんだからしかたがないじゃないのー!他に誰もやらないんだからやるしかないじゃないのー!
ということで、自分乙!!

目を据えて歩く

『 人間というものをいちばん根底のところから考えてみますと、私たちは、この憂鬱な日々の中で自分を励まし慰めつつ生きていかなければならない。倉田百三の『出家とその弟子』の中の主人公が言っているように、さびしいときにはちゃんとさびしがるがいいんだよ、悲しいときにはきちんと悲しがるがいいんだよ、そして暗い気持ちになったときは、お手軽にそれを楽しいことでごまかしてしまわずに、その暗い気持ちの根元のほうへしっかりと目を据えて歩いていくことだ。そういうことによってしか私たちはこの世の中に生きていくことはできないんじゃないか、というふうに考えたりします。』


【生きるヒント5-新しい自分を創るための12章― 五木寛之(角川文庫)】




出家とその弟子、読んでみたいな。
沈んだ時は暗い気持ちに支配されるけど、案外それを直視はしていないような気がする。
暗く、黒く、どろどろしたものの奥には何があるだろう。

恐れ、不安

今更ながらに気づく。
自分は生きるのが怖いのだ、と。




社会に対しての私は、まるで幼子のようだ。
庇護者とはぐれ、ひとりぼっちの迷子の子ども。
恐ろしくて、不安で、すぐに取り乱してしまう。
本当は大声で泣きたい、思い切り叫びたい。けどそうすると、恐ろしい化け物が寄ってきてしまうかもしれない。だから我慢する。臆病さゆえに。
何処へ行くこともできずに、その場にうずくまる。
頭を抱え、目を閉じ、何も聞こうとせず。恐怖と不安がいっぱいの、この悪夢から醒めるのを待っている。

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『時空の狭間』管理人・王星です。
適当に更新してゆきますので、適当にお付き合いくだされば幸いです。
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