王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

詩 伝えたいこと

君に伝えたいことがあるんだ

今日はとても気持ちの好い晴れの日で
空は青く澄んでいて
太陽はほっこり暖かくて
鳥達も嬉しそうにさえずっていて
僕も何だか幸せな気持ちになったんだ
君が傍らにいたならば
きっと一緒になって喜んでくれたよね

君に伝えたいことがあるんだ

今日は朝から雨が降っていて
空はどんより灰色で
冷たい雫が落ちてきて
地面に大きな水溜りを作っていて
僕は何だか悲しくなったんだ
君が傍らにいたならば
そっと手を繋いでくれたんだろうな

君に伝えたいことがあるんだ
伝えたいことがいっぱいあるんだ
だけど言葉にならなくて
君に伝える術が見つからなくて
僕はただ君を想っているんだよ
少しでも 僕の想いは届いているかな

君に伝えたいことがあるんだ
嬉しいことも 悲しいことも 君に伝えたいんだ


*上の詩とは関係ないけれど、今読んでる本の影響で、江戸弁と大阪弁を使いたくなってますw
書き手さんの文章構成が上手いのもあると思うけど、なんかテンポがいいんだよな~。
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詩 曖昧

 私は今日も 毒を呑む
 即効性の無い 毒だけれど

 狂気の世界へ行ければ 楽だと思う
 けれどまだ私は 理性の世界に未練がある

 生と死 狂気と理性
 私は曖昧な世界で
 生きている



曖昧Me.

詩 翼の記憶

 空を飛ぶ夢を見た
 鳥みたいな翼で
 青く広い空を飛んでいた
 風に乗って何処までも
 飛んで行けそうな気がした

 しかし終わりは突然にきた
 翼はぼろぼろと崩れてゆき
 空は闇に変わった
 喪失感と絶望に打ちひしがれ
 闇の空を何処までも落ちていった

 目が覚め
 僕は泣いていた
 亡くした翼
 疼く背中
 もうあの空へは帰れない

詩 滅びの歌(注:ダーク系)

 滅びの歌を歌っているのは誰だ?
 やけに透き通った声で歌ってやぁがる

 滅びの歌を歌っているのは誰だ?
 狂った世界に響き渡る歌声

 滅びの歌を歌っているのは誰だ?
 聴く者全てに温もりを与える歌声

  壊れた心に温もりが広がる
  狂った意識に知性が戻る
  犯した罪におののき後悔する
  あぁ もう生きていられない

 滅びの歌を歌っているのは誰だ?
 優しく残酷な死の歌を歌っているのは・・・


滅びの歌

詩+絵。
調子がいいような悪いような。

詩 暗いので注意

3番目はグロ系入ってるかも?苦手な方はスルーで。


『破片』
 透明な瞳で僕を見詰める 君は誰
 暗い暗い心の奥底 かき乱す

 僕は君だよ 君が割ってしまった心の破片だ
 消えることもできずに 今でも君の心に突き刺さっている

『たゆたう』
 突然に打ち沈む
 何故こうなってしまうのか解らない
 きっと自分を理解しきれていないのだろう

 どうすることもできなくて
 消滅を夢見ながらたゆたっている

『ハラワタ』
 腹に刃を突き立てる
 切り開いて腸を引きずり出す
 有限から無限の空間へ
 グロテスクにのたうつそれは 怪しく息吹いている

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『時空の狭間』管理人・王星です。
適当に更新してゆきますので、適当にお付き合いくだされば幸いです。
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