王星の雑記帳

その日起ったこと、思ったことなどを気まぐれに綴る雑記。更新は不定期。

酒と抑鬱と不自由な自由

*注記
自分の中のもやもやを吐き出すかのようにつらつらと。
文章を書いている(書ける)ときは冷静です。
とっちらかっているときは、頭の中がごちゃごちゃしすぎて、文章になどなりません。
そういうことで、今はだいぶ落ち着いております。
随筆です。全体公開してはいるけれどあまり読み手のことは考えていない感じの文章です。
一応言葉遣いとか気をつけてますけど、人の鬱気分に共感しがちな方は読まない方がいいかも?
けどこれでも、抱えるもやもやの10%くらいなんだぜ?w
抱える闇は己が思うより浅く、他者が思うより深く。
なんて、ちょっと詩的にw
1番最後にこの注記を書いているのだけれど、長くなってしまったな…そして本文も長い。

* * * * * * *

気が塞ぐ。酒を呑む。頭がおかしくなる。胃の調子が悪くなる。
酒を控える。
気が塞ぐ。酒を呑む。頭がおかしくなる。胃の調子が悪くなる。

気が塞ぐから呑むのか、呑むから気が塞ぐのかわからなくなる。
負のループ。
アルコール依存にまっしぐら。
まだ片足突っ込んでるくらいだけど、油断はならない。
今はまだ酒の味がわかる。飲み続けていると飽きてくる。
飽きっぽい性格が幸いしているのかもしれない。

* *

抑鬱がやってくると、自制がきかなくなる。
普段押さえ込んでいるものが反発するように、欲望がしゃしゃり出てくる。
何もしたくないくせに、何もしないでいると時間が過ぎて行くのが遅すぎて、発狂したくなる。
酒を呑んでただぼんやりとネットをしている。
高揚する瞬間もあるが、すぐに静まる。無表情にモニターを眺める。
早く眠りたいのに、だらだらと酒を呑みモニターを眺め気がつけば深夜。
酔いによる眠りは気絶のようだなものだと聞いた。だらだらと寝たところで疲れは一切とれない。むしろ鉛のように身体も頭も重い。
自己嫌悪に陥る。自分自身に絶望する。どうでもよくなる。
そしてまたぼんやりと酒を呑みモニターを眺め眠りが訪れるのを待つ。
いっそ発狂したくなる。

* *

自由になったはずだ。
数ヶ月前の自分よりは、はるかに自由だ。
選択肢もたくさんある。
けどれ私は縛られている。自由に縛られている。ありすぎる選択肢に縛られている。
不自由さの原因は自分だ。私を縛っているのはいつでも私だ。
私という人間の中にある、一般常識や道徳や親の教え大人の価値観、今まで生きてきた中で植え付けられた種が育ち、しがらみとなって私を縛っているのだ。
このしがらみを断ち切ることができなければ、私は自由を手にすることはできないのだろう。
・・・けれど、不自由の中にいるのは安全なのかもしれない。だからこそ、しがらみを断ち切ることができないのかもしれない。
自由を手にすることは、確たる己になるということなのだろう。
私にその覚悟はあるか・・・?

* * 追記 * *

生きている
ただ生きているというだけでは満足できない自分がいる
何かを求めている
だが何を求めているのか未だわからない

子どもの頃からずっと
心に穴が空いている

* *

我が生は虚ろなるかな

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2017年

あけましておめでとうございます。

わたくし、大厄の年で御座います。
ついにお迎えが?ふふっ。
まぁ、環境が変わる年ではあります。遅くとも、下半期には新しい職に就いていないと。
今のところ、職業訓練校に行くか迷い中。パンフ見て、溶接が面白そうだな、ってw

困難が待ち受けている年かもしれませんが、人は困難の中でこそ成長するわけです。
無事に乗り越えて成長するならよし、力及ばず朽ち果てるなら仕方なし。

あれだね。自分に災厄が降りかかるだけならいいけど、周りは巻き込みたくないね。
病気や怪我で病院のご厄介に、ってのも嫌だね。お金かかるし、結局親に迷惑かけるもの。
こう考えると結構、自分への災厄って身近な人を巻き込むもんですな。

謙虚さと、感謝の気持ちを忘れず、日々を過ごしたく存じます。
お酒にも呑まれないようにしないと。昨日飲み過ぎて胃が気持ち悪いw


最後になりましたが、当ブログを見に来てくださる方、有り難うございます。
今年も気まぐれに更新していきますので、気まぐれに見てくだされば幸い。
よき1年となりますよう。

白と黒の境界線

*何故か2回も、更新したつもりで下書きのままだった記事です。12月の1週目に書いたのだけれど。
**投稿区分って項目が「下書き」になってた・・・。そんな項目あったっけ?更新しなさすぎてシステムに置いてけぼりくらってるのかい?www

久しぶりの更新です。
ここ数日、ちょっと飲んだくれてはいますが私は元気です。
というか、飲んだくれても元気でいられるようになったよ!www

11月はねぇ、何かと胃の調子が悪くなってました。
飲みすぎた翌日は、頭と胃が気持ち悪くて2日はダメージが残ってましたねぇ。
そんなんなるのに飲むな、っちゅー話ですが。

飲まずにやってられるかい!ってことで、仕事辞めました。
自分でも思いがけず、辞めることになったのですけどね。まぁ一応自主退職。
今まで溜め込んでた鬱憤が、11月3日に爆発しただけのこと。ふふ。
上司に楯突いてから退職届出したからか、離職票が12月2日になって届いたよ。しかも、ハロワの職員さんに、退職届出してから2週間経ったから相談に行って、指導してもらってやっと書いてくれたってゆうね。
10月分の給料もずっと振り込まれなくて、労働基準監督署に相談に行ってから11月30日にやっと振り込んでくれますた。

勤めていた間も疲れたけど、辞めた後のこの対応だけでも疲れたっすわ・・・。1週間で2キロ痩せたもの。筋肉落ちただけかもしらんけどw

ブラック、になるのかなぁ。なるんだろうなぁ。労働基準は守っていないよなぁ。ちゃんと守っている業者の方が少ないように思えるけれど。
今は雇い主に対する怒りはないけれど(呆れている)、もうちょい賢くやらんと、結局は店(パン屋/個人経営)を潰すことになるよなぁ。従業員を蔑ろにしたらアカン。
店のためを思うならまだしも、個人的感情で給料減らしたり辞めるよう促してたら駄目だろ。いつかは外部にもわかりますって。というかすでに悪評が立っている。従業員のほぼ全員から嫌われてるし。自分で自分の首を絞めているようなもんだ。
仕事自体は嫌いじゃなかったのでねぇ。せっかく売り上げも伸びてきてたし。店が潰れればいいとは思えない。なんとか自分を省みて、軌道修正してもらいたいもんです。
もう私が戻ることはないけれど。


11月、酒に溺れていたわけではないですw
部屋の片付けも兼ねて、がっつり本読んでました(読み返して捨てるか判別している)。経済や心理学関連の勉強も少し。
今月からはヤングジョブにもお世話になったり。
人を貶めるよりは、自分を高めよ。が、10月からのテーマ。
寝付きも悪くなっちゃってるけど、できるだけ早寝早起きして、読書と勉強。朝のウォーキングもしつつ、次の仕事に向けてがんばりまっす。

8月と9月ねぇ・・・

暑かった。とにかく暑かった・・・。ていうか今も暑い。蒸し暑い。もう暑いのは嫌~。
・゚・(ノД`;)・゚・

ということで終わり。


うん、まぁ、終わってもいいのだけれど。
とあるFさんからクレームが来そうだw

ほんとにねぇ。何なのこの暑さ!?ってのが続いてます。
8月は、クソ暑いなか長時間労働させられるし、メンタル悪化するし、親父入院するし、一緒に支援活動してるオッサンも入院するし、で心身共にキツかったです。
9月は、連日職場は30度越えどころか35度くらいまで行く日がざらにあるし、夏休み終わって学校からの注文で忙しいし、問題勃発するし、主に職場関連でキツかったです。メンタルはわりと安定してたのが救い。従業員の仲はいいからね。
お陰で食欲が戻らない。カロリーメイトと野菜ジュースと酒があればいい、みたいな。それじゃもたないから食べるようにしてますけど。それでもマイナス2キロくらいで維持できてるし、体力落ちてないので問題なし。

生きていると、色々ありますなぁ。
この数年で確実に成長している、というか図太くなった気がします。
得るものあり、無くすものあり。
相変わらずなのは、生に対する執着がないということか。ふと、本気で死にたくなるね。つまらねぇ、って理由で。
人生を面白くできるかどうかは、自分しだいなのだろうけど。

愚痴や不平不満ばかり言っててもどうしようもねぇ。
変えられるものは変える努力を。自分のためにね。
「己は何を為せるのか。何を成すことができるのか。」が今のテーマ。他者を貶めるよりも、己を高めよ!そんな感じ。

偉そうなことを言いつつ、酒に呑まれる日々ですが。うひひ。
うん、そこも気をつけなアカンね。

とりあえず今夜は、月1の講座に行って勉強してきま~すヽ( ゚ 3゚)ノ
眠いんだよなぁ、これがw

死を思う

メンタル記事になるんだろうか。なるんだろうね。
私の書く物はほぼメンタル関係だからまぁいつものことですな。

別段、落ち込んでるわけではないです。
普段から死についてはよく考えるし。

先月、知人が自ら命を絶ちまして・・・。
死を望んでいるような人だったから、むしろ喜ぶべきことなのか、なんてことも思ったり。でも本当は生きていたかったのかな、なんてことも思ったり。わからないね・・・もう今後一生わからない。
自殺願望を持っている知人は多いけれど、実際に亡くなった方は初めてだったので、色々考えました。
今でもふと思い出しては、なんともいえない気持ちになったり。

生きていても、相手のことがわからないことの方が多い。
死んでしまえば、もう相手をわかろうとすることすらできない。


自殺はいけないことだ、なんて軽々しく言う人は嫌い。
そこに至る葛藤は、余人には計り知れないものがあると思う。
生きようとあがいたけど、絶望して疲れ果ててしまった・・・そんな人に「生きろ」と言っても響かないだろう。少なくとも私にはまったくもって響かない。
メンタルの問題を抱えている人同士でも、自殺に関する見解は様々だろう。死生観が人それぞれ違うのは当たり前。
自分はがんばって生きているのに、なんで死ぬんだよ。って、妬ましさもあると思う。後悔や無力感、やるせなさ・・・。そういうのは、生きている(生き残った)者の問題。その人自身が解決するしかない。
病死とか事故死とかの別れとは、また違うものがある。


余談(詩)

 誰かが死んでもこの世界は続く。

 僕が死んでもこの世界は続く。

 誰かが死んでも僕の世界は続く。

 僕が死んだら、僕の世界は終わる。


余談(詩)2

 僕はやっと死ねたのに、次の世界が待っている。
 この世界よりもっと酷い世界が。
 そんな想像が、僕をこの世界に留める。
 少しでも、より良き死を迎えられるように。
 少しでも、罪を軽くしようと足掻いている。
 生まれた時から僕は罪人なのだろう。

 いつになったら許されますか?

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Author:王星
『時空の狭間』管理人・王星です。
適当に更新してゆきますので、適当にお付き合いくだされば幸いです。
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